日本近代史年代表(明治時代)
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明治年代表 (データ提供:teruteru様)
西 暦 年 号 月 日 出来事
1867 慶応3年 10/14 大政奉還
1868 慶応4年 1/3 戊辰戦争はじまる 鳥羽・伏見の戦い
4/11 倒幕軍が江戸城へ入城 徳川慶喜が水戸へ退く
明治元年 9/8 年号を明治と改元し、一世一元制と定める
1869 明治2年 1月 薩摩(鹿児島)長州(山口)土佐(高知)肥前(佐賀)の藩主が版籍奉還を上奏する
3/28 東京遷都
5/18 五稜郭(函館)で榎本武揚が降伏し、戊辰戦争が終結する
6/17 薩摩、長州、土佐、肥前の諸藩主の版籍奉還を許して、各藩の知事に任命
8月 蝦夷(えぞ)を北海道と改称する
1870 明治3年 9月 平民に苗字が許される
10/12 兵制が布告され、陸軍は仏式、海軍は英式を採用
12月 庶民の帯刀が禁止される
1871 明治4年 1月 寺社領を没収、郵便規則が制定され、同年3月から事業開始する
4/5 戸籍法を定め、翌年の2月から、実施する(壬申戸籍という)
4/8 えた、非人の賤称を廃止するが、士族、平民の身分制度は存続する
7/29 廃藩置県の詔書が公布される
太政官制を改め、正院・右院・左院を設ける
正院=天皇が臨席する最高官庁
左院=立法府
右院=各省の長、次官が事務を審議する機関
1872 明治5年 1月 全国戸籍調査が実施される(総人口3311万825人)
2月 兵部省を廃止、陸軍、海軍の二省が設置される
3/9 御親兵を廃止し、近衛部隊を設置する
8/3 学区制、義務教育制を制定する
11/9 太陰暦を廃止し、太陽暦採用を布告する
1873 明治6年 1/10 徴兵令が布告される
7/28 地租改正条令が公布される
11/10 内務省を設置する
このころ、全国に徴兵令反対の一揆がおきる
1874 明治7年 1月 東京警視庁が設置される
板垣退助らが愛国党を設置する
2/4 佐賀の乱がおこる
6月 北海道屯田(とんでん)兵制度を設ける
1875 明治8年 3/24 地租改正事務局を設置
9/20 江華島事件がおこる
(注)日本の軍艦、雲揚号が中国(当時の清)・江華島の砲台から発砲を受けた事件
1876 明治9年 2/26 日朝修好条約調印
3月 廃刀令が施行される
10/24 熊本神風連の乱がおこる
10/27 秋月の乱おこる
10/28 萩の乱おこる(維新の元勲・前原一誠が起こした叛乱)
10/29 思案橋事件おこる(長岡久茂らが千葉県庁襲撃を企て逮捕される)
1877 明治10年 2/15 西南戦争が始まる、西郷隆盛の軍が熊本城を攻撃
3/28 福岡県の士族が叛乱をおこす
9月 西郷隆盛が鹿児島で自決、西南戦争が終わる
1878 明治11年 5月 大久保利通が暗殺される
8/23 近衛砲兵大隊が叛乱をおこす(竹橋事件)
1879 明治12年 4月 琉球藩を廃止、沖縄県とする
5月 清国が琉球の廃藩置県に抗議する
9/29 教育令が制定される
10/27 徴兵令が改正され免疫条項が縮小される
1880 明治13年 4/5 集会条例が制定される
1881 明治14年 1/4 警視庁再設置される
3月 参議大隈重信が国会開設意見書を提出する
7/29 北海道の官有物を関西の貿易商会に払い下げが決定
10/12 官有物の払い下げが中止となる
大隈参議が罷免される
10月 国会を明治23年に開設する詔書が発布される
自由党が結成され、総理に板垣退助が就任
1882 明治15年 1/4 軍人勅諭が発布される
3/14 伊藤博文らが憲法調査のため渡欧する
4月 板垣退助が岐阜で遭難する
6/3 集会条例が改正され、政治結社は打撃を受ける
7/23 朝鮮で壬午の軍乱発生、日本公使館が襲撃される
8月 戒厳令が制定される
11月 福島事件がおこる、会津自由党と農民らが警官と衝突
1883 明治16年 4/16 新聞紙条例が改正され取締りが強化される
6/29 出版条例が改正される
7/7 内外の社交場、鹿鳴館が落成する
12/28 徴兵令が改正され免役制が廃止となり予備・後備役の制度が定められる
1884 明治17年 3/15 地租条例制定 (税率の固定、法定価格の決定)
7月 華族令が制定、公・侯・伯・子・男爵が制定される
9/23 加波山事件がおこる。専制政府打倒を叫び自由党員が蜂起する
10月 自由党解散。秩父事件発生、埼玉秩父地方の農民が自由党員指導のもとに郡役所・高利貸を襲撃する。
軍隊が出動して鎮圧(11月平定)
12/4 京城に甲申事変勃発。日本公使館が襲撃され、日本軍が出動する。
1885 明治18年 4/18 清国と天津条約調印(朝鮮からの撤兵)
5/9 日本銀行が初めて兌換(だかん)銀行券(同価値の金などと交換ができる紙幣)を発行する
12/22 内閣制度が制定され、第一次伊藤博文内閣が成立
1886 明治19年 1月 北海道庁を設置する
4/10 師範学校令・小学校令・中学校令が公布される
5/10 教科書検定条例が制定される
1887 明治20年 6月〜 伊藤博文が憲法草案の検討を開始する
12/25 保安条例が公布される
12/28 新聞紙条例・出版条例の改正
1888 明治21年 4/25 市制・町村令が公布される(翌年(明治22年)4月から実施)
5/12 陸軍参謀本部条例・海軍軍令部条例・師団司令部条令が公布される
6/18 枢密院が憲法草案の審議を開始する
1889 明治22年 1/23 徴兵令が改正され徴兵猶予制度が廃止される        
2/11 2月11日 大日本帝国憲法が発布される
衆議院議員選挙法、貴族院令が公布される
1890 明治23年 5月 府県制・群制が交付され地方自治制が確立する  
7/1 第一回衆議院議員総選挙
10/30 教育勅語が発布される
11/29 第一回帝国議会が開会され帝国憲法が発効する
1891 明治24年 5/11 ロシア皇太子が滋賀県大津で警備の巡査に斬り付けられる
(大津事件)
1892 明治25年 9/15 小学校の教科書検定制が施行される         
11/30 日本の軍艦、「千島」が、イギリス船のラヴンナ号と衝突し沈没する
1893 明治26年 2/10 建艦の詔勅が下る          
5/22 戦時大本営条例を公布
8/12 国家「君が代」が制定され、祝祭日も設定される
1894 明治27年 5/1 朝鮮全羅南道に暴動発生、南鮮にも拡大する        
7/23 日本軍が朝鮮王宮を占領する
8/1 清国に宣戦布告、日清戦争が勃発する
9月 大本営を広島に移す、黄海の海戦で戦勝する
1895 明治28年 4/17 日清講和条約が調印される(下関条約)          
4/23 独・仏・露が遼東半島の返還を要求する(三国干渉という)
4/29 御前会議で、三国干渉の受け入れを決定する
6/7 日本軍が台湾の台北を占領する
1896 明治29年 2/11 朝鮮の皇帝がロシア公使館に遷幸し、親日派が全滅する 
3/31 台湾総督府条例が公布される
4/20 日本勧業銀行法などが公布される
1897 明治30年 3月 新貨幣法が公布される
7月 日本で初めての労働組合(労働組合期成会)が結成
10月 金融閉塞・株価が暴落・銀行の取り付け騒ぎ・会社の倒産が続出する
12/1 鉄工組合が結成される
1898 明治31年 2/24 日本鉄道機関がスト決行、上野−青森間の列車が止まる
1899 明治32年 5月 義和団が組織され、中国各地において排外事件がおきる
1900 明治33年 3/10 治安警察法が交付される         
6/21 清国皇帝が列強国に対して宣戦を布告する。
日本軍も清国へ出兵する(義和団事件) 
8/15 列強の連合軍が北京を占領する
1902 明治35年 1/30 日英同盟協約が締結される         
9月 八幡製鉄所が操業を開始する
1904 明治37年 2/8 日本艦隊が旅順港のロシア艦隊を攻撃する(仁川沖海戦)
2/10 ロシアに対して宣戦を布告する(日露戦争の勃発)
2/23 日韓議定書の調印
1905 明治38年 1月 旅順のロシア軍が投降する
5/27 日本海海戦で、連合艦隊がロシア太平洋艦隊を殲滅。
9/5 ポ−ツマスで日露講和条約が調印される(ポ−ツマス条約)
12/20 韓国に統監府を設置する
1906 明治39年 3/31 鉄道国有法を公布(10月11日施行)
11月 南満州鉄道株式会社が設立される
1907 明治40年 7月 ハ−グ密使事件がおきる
7/19 韓国皇帝が退位する
第三回の日韓協約が成立、日本が内政全般を掌握する
1908 明治41年 6/22 赤旗事件がおきる
1909 明治42年 10/26 伊藤博文(69才)がハルピン駅頭で暗殺される
1910 明治43年 5/25 大逆事件の検挙が始まる            
8/22 韓国併合に関する条約が調印される 
8/29 韓国を朝鮮とし、朝鮮総督府設置が公布される
(同年10月初代の総督に寺内正毅が就任)
1911 明治44年 1/18 大審院が大逆事件に判決を降し、幸徳秋水ほか11名に対して死刑の判決
2/11 2月11日 紀元節の大詔が公布される
1912 明治45年 1/1 中華民国が成立、孫文が臨時大統領に就任する    
7/29 明治天皇が崩御される
大正元年 7/30 大正天皇が即位 (元号を大正と定める)
9/13 明治天皇の御大葬 乃木大将殉死

柔軟かつ永続的に役立つ資料を目指してます。情報をお寄せください。
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